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マンションやアパート住まいで、洗濯機を屋外に設置する必要がある場合、防水カバーをしておかないと故障の原因になります。

ただし、市販されている洗濯機カバーは、風が強い日には簡単に飛ばされてしまいます。

そこで今回は、洗濯機カバーが風で飛ばされない対策を紹介します。

洗濯機カバーは風で飛ばされない対策を

 

まず、洗濯機カバーが風で飛ばないようにするには、マジックテープバンドで、洗濯機とカバーを密着して固定する方法が有効です。この方法であれば、低コストで手間もかからないので、すぐに実行できます。

私は、この方法を2年ほど実践していますが、台風などでカバーが飛ばされたことは一度もありません。ただし、3ヶ月ほど使用していると、カバーが劣化して、小さな亀裂が入り、そこから雨水が侵入するという被害がありました。

そのため、洗濯機カバーは定期的に交換することをオススメします。特に100均で販売されている防水カバーは、1ヶ月から2ヶ月程度で、ビニールが破れて、防水効果がなくなります。

破れた洗濯機カバーを交換せずに使用していると、洗濯槽内部にたまった水が蒸発しにくくなり、カビが発生する場合がありますので、防水カバーは数ヶ月をめどに取り替えましょう。

ちなみに、洗濯機を屋外に設置する際に、防水カバーをしていないと、洗濯機は以下のような損傷を受ける可能性があるので、要注意です。

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洗濯機カバーを設置しない場合のデメリット

洗濯機を屋外設置した際に防水カバーをしていないと、以下のような被害を受ける可能性があります。

  • 雨水と直射日光により外装が劣化する
  • 内部の電子部品の寿命が縮む
  • ベランダのホコリが洗濯機内部に侵入する
  • 鳥の糞などにより汚染される

特に、防水カバーをしていないと、操作パネルの部分が痛み、プラスチックがめくれ上がってしまいます。

私も、洗濯機を屋外で使い始めた当初は、防水カバーをしていなかったのですが、数週間後には表示パネルのプラスチックが劣化して、金属がむき出しの状態になってしまいました。

そのため、洗濯機を屋外に置く場合には防水カバーが必須と言えます。防水カバーを数ヶ月おきにイチイチ交換するのが面倒な方は、プラダンを使って頑丈なカバーを作成することができます。

プラダンで洗濯機カバーを自作

プラダンというプラスチック製で防水効果のある特殊なダンボールと光モノレールというフレームを使用して作成した、自作の防水カバーです。

ここまでしっかりしたものを作っておけば、台風が来ても安心ですね。

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