AKB総選挙2015において見事1位に輝いた指原莉乃さんのスピーチ全文をまとめておきます。

指原莉乃のスピーチ全文まとめ

前半

まさか、こんなに素敵な景色をもう一度見ることができるとは、思っていませんでした。ありがとうございます。色んな所で、1位になりたいと言っていたものの、昨日の夜一人になったとき、ワイドショーにどのように取り上げられるのだろうとか、いろいろ考えちゃうんですけど。

まず、みなさんにお礼をさせてください。私を応援してくださったみなさん本当にありがとうございます。そして、普段はHKTのメンバーにお礼を言う機会が少なくて、さっき2位の発表の前、不安でなんとなく振り向いたとき、「大丈夫です。私たちがいます」と言ってくれたメンバー。

普段は恥ずかしくて、こんなこと言えませんが、みんなは私の大事な大事な宝物です。いつも本当にありがとう。まだ頭の中で整理はできていませんが、自分の話をさせてください。

後半

私はAKBグループの中でもかなり特殊な存在です。

そんな私でも大分県で学生をしているときは、自分のことをまあまあ可愛いと勘違いしていました。ですが、芸能界に入って、AKBに入って、センターになれない私は、どうやったらセンターになれるんだろうとずっと考えていました。どうやったら、前田敦子さんや大島優子さんになれるのか考えたけど、なれませんでした。

私は開き直りました。私は指原莉乃をやり通そう、そう決めました。私はブスで貧乳で、いいところは本当になりです。(そんなことないよ~) ありがとうございます。お決まりのセリフありがとうございます。

いいところのない私は開き直って、一位になることができました。でも、その一位はスキャンダルからの大逆転、HKTの立役者、AKBのストーリーに支えられての1位だとずっと思っていました。

私もみんなのように指原莉乃として評価されたい。そう思っていました。AKBグループには可愛い子がたくさんいます。今年はこんなに自分に自身のない指原が1位になることができました。ありがとうございます。

全国の自分に自身のないみなさん。私のようにイジメられて引きこもりになって、親にたくさん迷惑をかけてしまったみなさん。日の当たっていないみなさん。私はもう一度一位になることができました。奇跡の1位ではなく、自分が1年間頑張ってやってきたことを評価されての1位だと信じています。

私は、落ちこぼれです。選ばれた人間ではありません。全国の落ちこぼれのみなさん、私の1位をどうか自信に変えてください。

あの日私に力をくれたアイドルのように、私もみなさんの力になれることが本当に嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。

最後に1個。

いつものやつやっていいですか?

これからもAKBグループを応援してくれるかな?

(いいとも)

ありがとうございます。

(AKBメンバーに向けて)

これからもっともっと落ちぶれているわけじゃないAKB48を作っていきましょう。

(高橋みなみに向けて)

たかみな、いつもいつも本当にありがとうございます。ふざけていてばかりでごめんなさい。大好きです。尊敬している先輩です。これからは、私が頑張りますと言いたいところですが、私は力不足なので、横山に託します。私も先は長くないので…。一緒に頑張りましょう。

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