2015年のAKB総選挙で最下位ながら圏内に滑り込んだのは本村碧唯さんです。

中間発表では圏外であり、本人ももう無理だと思っていたようですが、なんとか圏内に食い込みましたね。

では、本村碧唯さんとはいったいどんな女性なのでしょうか。

そして、第一回から第六回までの歴代の最下位は誰なのかも気になります。

本村碧唯の人物像

ニックネーム あおいたん
所属事務所 AKS
生年月日 1997年5月31日 (18歳)
出身地 福岡県
血液型 A型
身長 155cm
合格期 1期生
選抜回数 5回

出典:エケペディア

本村さんは、2011年にHKTの第一期生オーディションに合格し、総選挙は今回で4回目の出場となります。第四回、第五回では圏外でしたが、第六回で48位に入り、第七回では躍進が期待されていましたが、80位という結果になりました。

前回よりも順位を落としてしまったということで、本人も少しショックを受けているかもしれませんが、まだ18歳ですから、次回の総選挙での躍進を期待したいですね。本村さんは甘えん坊で泣き虫な性格であり、少し天然な一面を持ち合わせています。

例えば、同じHKTに所属するメンバーからはこんな意見も挙がっています。

残念ながら、ちょっぴりおバカさん。と言いますか、あまり物 事を知らない。以前、「パスポート持っている人~?」と、メンバーに質問をすると、『すみません、パスポートってなんですか?』という驚きの切り返し。さ すがに、他のメンバーも『えっ?』という反応をしていました。

というわけで、両親から大切に大切に育てられすぎたせいで、大人として生活していく上で必要な知識が少し抜けているのかもしれませんが、それはそれでアイドルっぽくて、彼女の魅力の一つではないでしょうか。

さらに、こんな意見もあります。

そんな甘えん坊でちょっぴりおバカな本村ですが、ダンスに関しては、とても負けず嫌い。自分 のダンスに満足いかず、悔し涙を流す熱い一面もあります。

HKTのメンバーやファンの間でも、本村さんのダンスは切れがあると評されており、自身もダンスには自身を持っているようです。そんな本村さんの夢はモデルになることであり、将来はパリコレに出演したいと語っています。

本村さんは現在18歳ですから、20歳くらいまではアイドルとして活動し、その後はパリコレモデルになるために、アイドルを卒業してしまうかもしれませんね。彼女がHKTで活躍しているのを見られるのも残り僅かなのでしょうか。

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過去の総選挙で最下位の人物まとめ

では、第一回から第六回までの過去の総選挙において、最下位だった人物をまとめておきます。

第一回 最下位

第一回の総選挙では、参加人数33名であり、中田ちさとさん、仲川遥香さん、
仁藤萌乃さんの3人が圏外ということで、最下位だったとわかります。このときの1位は前田敦子さんでした。

第二回 最下位

第二回の総選挙では、参加人数44名であり、菊地あやかさん、石田安奈さん
大場美奈さん、前田亜美さんが圏外という結果になっています。このときの1位は大島優子さんでした。

第三回 最下位

第三回の総選挙では、木崎ゆりあさん、渡辺美優紀さん、矢神久美さんが圏外であり、最下位だったことがわかります。木崎さんと渡辺さんは、今や人気メンバーであり、この当時最下位だったというのは信じられませんね。

第四回 最下位

第四回の総選挙からは、フューチャーガールズという枠が設けられており、小森美果さんが最下位となっています。このときの参加人数は237名であり、64位でも5398票を獲得しているので、最下位と言うには少し酷な気もします。

第五回 最下位

第五回の総選挙では中西優香さんが最下位となっています。ちなみに、彼女は64位ですが、1万票以上を集めています。

第六回 最下位

第六回の総選挙では、アップカミングガールズという枠が設けられたため、最下位は80位の大島涼花さんです。

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