6月3日放送の「おじゃマップ」では、ライザップのダイエット食事が紹介され、ツイッターで話題になっています。

今回は、番組で紹介されたライザップ式ダイエットの食事法について食べていいものをまとめておきます。

 ライザップダイエットメニュー

では、番組で紹介されたライザップ式ダイエットに適したメニューについてまとめておきます。

ベーコンエッグvsフルーツヨーグルト

まず、ヨーグルトは無糖表記であったとしても乳糖が含まれているので、ダイエットメニューには適さないのです。また、フルーツも糖質が多いので、ダイエット中は摂取しないようにします。

ライザップではダイエット効果を妨げる糖を徹底して摂取しないようにするため、小麦粉、お米、蕎麦粉などが使われている食品は避けます。

チキンソテーvsサバの味噌煮

ライザップでは筋トレにより筋肉をつけて基礎代謝を上げるので、カロリーは気にせず摂取しても問題ありません。よって、肉でも魚でもどちらを摂取しても良いのですが、味付けに糖分が含まれているものはNGです。

サバの味噌煮には、糖が使われるのでダイエットには避けた方が良いメニューと言えます。ちなみに、チキンソテーや牛肉ステーキなどはタンパク質が豊富であり、筋肉の繊維を形成するのに役立つため、積極的に摂取すべきメニューです。

まぐろアボカドvsきんぴらごぼう

糖質が少ないアボカドとタンパク質が豊富なマグロは最高の組み合わせと言えます。一方で根菜類の多くは糖分が含まれているので、避けるべきです。

そのため、人参、大根、ごぼう、レンコン、じゃがいも、さつまいもなどはダイエット期間中は摂取しないようにしましょう。

麻婆春雨vsエビチリ

じゃがいもなどのデンプンを主成分とする春雨は炭水化物であり、ライザップ式ダイエットでは摂取すべきではありません。一方でエビはタンパク質が豊富であり、甘エビでも糖質はゼロなので積極的に食べるべきメニューです。

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筋トレはどうすればよいのか…

ライザップでは専属のトレーナーがついて、ベンチプレスなどのトレーニング機器を用いて、効率良く筋肉を鍛えることができますが、自宅でライザップに近いダイエットを行うにはどうすればよいのでしょうか?

全身の筋肉量を増やすには、スクワットが有効とされており、背筋運動や腕立て伏せなどと組み合わせると効果的です。ちなみに、上体起こしなどの腹筋運動で鍛えられるのは、腹直筋という薄い筋肉なので、鍛えても全身の筋肉量はほとんど変わらないので、基礎代謝を上げる効果は低いので、ご注意を。

まとめ

ライザップ式ダイエットでは、糖分を徹底して摂取しないようにすることが重要であり、筋トレによって全身の筋肉量を増やし、基礎代謝を上げることで、普段運動していない状態でのエネルギー消費量を増加させ、太りにくく痩せやすい体を作ります。

そして、糖分を摂取しないことで、ダイエット中に体に余分な脂肪が蓄積せず、筋トレを行っている最中は内臓脂肪や皮下脂肪が燃焼し、筋肉を動かすエネルギー源として使われます。

このように、脂肪を蓄積させる最大の要因となる糖分を排除し、全身の筋肉を鍛えて、基礎代謝を上げることで、ダイエット後にリバウンドしにくい体づくりができます。

食事管理のみによるダイエットであれば、ダイエット後にそれまでのストレスからドカ食いして、リバウンドしてしまう事例が多いですが、全身の筋肉をしっかり鍛えているので、後々リバウンドしにくいのです。

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