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どうも、編集長のタケルです。

突然ですが…

「あなたはバスマットを適度に洗濯していますか?」

バスマットは適切な頻度で洗濯しておかないと、マットの下でカビや細菌などが増殖してしまいます。今回は、バスマットの適切な洗濯頻度についてまとめておきます。

バスマットを洗濯しないと…

バスマットは脱衣室など湿度の高い環境に置かれており、なおかつ大量の水分を吸収するため、適度に洗濯しないと、バスマットの下にカビや細菌が増殖してしまいます。特に、梅雨の時期は高温多湿であり、菌の育成に適した環境ですから、要注意です。

また、家族に水虫の方がいる場合、バスマットは水虫の原因とされる白癬菌が付着しやすい場所なので、毎日洗濯するべきです。

バスマットの洗濯頻度

最近では、ファブリーズという除菌消臭スプレーが人気を博しており、ワンプッシュで手軽に除菌できることから、バスマットにも使用している方が多いようです。中には、バスマットを洗うのが面倒だからという理由で、数ヶ月間にわたり、1日1回のファブリーズでバスマットの除菌をしている方もいます。

では、ファブリーズで本当に細菌を除去できているのでしょうか?

そこで、タケルは、バスマットにファブリーズを1週間使い続けた後、バスマット使用前と使用後で最近の数を比較するという実験を行いました。

バスマット・ファブリーズ実験結果

まず、結論から言うとバスマット使用前と使用後において、ばい菌の数は変化していませんでした。今回の実験では、使用前のバスマットとファブリーズを1週間使用したバスマットを検査機関に送り、ばい菌の数を調査して頂きました。

ばい菌の数は変化していなかったのですが、バスマットの裏にカビは発生していたのです。目視でカビをハッキリと確認できませんでしたが、検査機関によると確かにカビが発生しているというのです。

つまり、ファブリーズにより除菌はできていましたが、カビの発生までは防げなかったのです。よって、バスマットは1週間に1回、できれば2,3日に1回は交換した方が良いですね。

バスマットを洗濯せずに使い続けると、梅雨の時期であれば1週間後には、カビが発生する可能性大です。ファブリーズは、あくまで忙しくて洗濯する時間がないときのための非常用アイテムであり、バスマットを清潔に保つためには、やはり洗濯することが重要です。

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洗濯が面倒な方は珪藻土バスマットを…

バスマットの洗濯が面倒な方は、洗濯不要のバスマットとして主婦に人気の珪藻土バスマットがオススメです。珪藻土というのは、柔らかくて、表面が滑らかな岩石であり、以下のような特徴を備えています。

  • 脱臭効果がある
  • 吸水力が高い
  • 速乾性に優れている
  • カビ菌やダニの発生を抑える
  • 洗濯不要

珪藻土は、吸水性と速乾性にすぐれるため、びしょびしょに濡れた足の裏の水分を即座に吸収し、バスマットに付着した水分はすぐに蒸発します。そのため、バスマットが常に乾いた状態なので、カビなどの発生を防げるのです。

珪藻土バスマットは、お値段も6000円程度とリーズナブルなので、バスマットの洗濯が面倒な方は、購入を検討してはいかがでしょうか。

まとめ

バスマットは1周間に1回は洗濯しましょう。ファブリーズを使えば、バスマットを除菌できますが、カビの発生までは防げません。

また、バスマットの洗濯が面倒な方は、珪藻土バスマットを購入することをオススメします。

では、今日はこのへんで。

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