こんにちは、タケルです。

少し久しぶりの記事更新になりますね。

今回は、個人的にちょっと気になっていたことについて調べたので、情報共有したいと思います。

 

30~40年ほど前は、無口で硬派な男性がモテていました。

女性は多弁、男性は寡黙と言いならわされていたほどです。

実は、この男女の特徴の違いは、科学的に証明されていることなのです。

 

アメリカ、カリフォルニア大学の神経学者によると、一般的な男女が一日に話す語数の統計をとりました。

その結果、男性が約7000語であるのに対し、女性は約20000語と、およそ3倍にもなることがわかりました。

さらに、メリーランド大学の研究チームは、雌雄のラットの鳴き声に関する研究から、脳や肺の発達に必要なFOXP2遺伝子が言語能力に深い関係があることを突き止めました。

この遺伝子は、言語タンパク質と呼ばれるFOXP2タンパク質を作り出すことができます。

 

この言語タンパク質の量を人間の脳でも調査したところ、女性の脳内で検出された量は、男性より30%ほど多いことがわかったのです。

以上から、男性は言語能力にかかわる脳内の言語タンパク質が女性よりも少ないので、寡黙と言えます。