日本有線大賞2016の結果を予想したので、まとめておきます。

ネットでは、三代目JSBが大賞を受賞するとの意見が多いようです。

※最新情報が入り次第、追記します。

大賞予想

まず、2016年の日本有線大賞を予想する前に、過去に大賞に輝いたアーティストをチェックしておきましょう。

第40回 2007年(平成19年) 「きよしのソーラン節」氷川きよし
第41回 2008年(平成20年) 「Ti Amo」EXILE
第42回 2009年(平成21年) 「ときめきのルンバ」氷川きよし
第43回 2010年(平成22年) 「虹色のバイヨン」氷川きよし ─
第44回 2011年(平成23年) 「いくたびの櫻」ふくい舞 ─
第45回 2012年(平成24年) 「櫻」氷川きよし ─
第46回 2013年(平成25年) 「満天の瞳(ほし)」氷川きよし ─
第47回 2014年(平成26年) 「島根恋旅」水森かおり
第48回 2015年(平成27年) 三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE

このように、氷川きよしさんは、2007年から昨年までの間に5回も大賞を受賞しており、実は大賞候補の筆頭なのです

2010年頃からはAKBや三代目などが数々のヒット曲を生み出し続けていますが、未だに大賞には選ばれていないのです。

しかし、昨年ようやく、三代目JSBが大賞に輝きました。

 

ちなみに、大賞の決め方については、以下となります。

大賞は、有線音楽優秀賞の中から歌手別データ及び、曲目別データの上位ランクの中から運営委員会が総合的に判断して推薦した歌手の中から評議員会が決定します。

出典:http://www.cansystem.info/taisho/faq.html

つまり、氷川きよしさんがこれまでに何度も大賞に輝いているのは、最終的に大賞を決めることとなる評議員会から強く支持されているからだと考えられます。

また、2009-2014はAKBや三代目などを押しのけて、演歌歌手が大賞を獲得しているので、今年も演歌歌手が受賞する可能性が強く、これまでの傾向を考慮すると、氷川きよしさんが大賞に輝くのではないでしょうか。

乃木坂や欅坂はどうなる?

AKBグループの中でも、乃木坂と欅坂の活躍には目を見張るものがあります。

乃木坂については、3月23日にハルジオンが咲く頃、7月27日に裸足でsummerを発売し、どちらもオリコンで1位を獲得しており、もはや人気を不動のものとしています。

AKBの勢いに陰りが見え始めたとも囁かれていますが、乃木坂の勢いはとどまるところを知りません。

 

また、今年は乃木坂の関連グループとして、欅坂46が誕生し、4月6日にサイレントマジョリティ、8月10日は世界には愛しかないをリリースし、どちらもオリコン1位に輝いています。

これまでに、AKB関連グループは、その圧倒的なCDセールスと活躍ぶりとは裏腹に、日本有線大賞を一度も受賞していません。

今年こそは、大賞に輝いて欲しいものです。