sponsored link

即席麺は食べ続けると健康に良くないと言われていますが、実はそれには3つの理由が隠されていました。

簡単、お手軽に調理できるカップ麺は、今や独身男性の必需品とも呼べるアイテムであり、ついつい頻繁に食べてしまいがちですね。

そこで、今回は即席麺が健康に良くないとされる3つの理由をまとめておきます。最近下痢に悩まされている方がいたら要チェックです。

その下痢、もしかしたらカップ麺が原因かもしれませんよ!

下痢を引き起こす

カップ麺や即席麺には、油で揚げたフライ麺を使用している商品があり、これは下痢を引き起こす原因となるので、胃腸の弱い体質の方は要注意です。油を高温で熱すると酸素と反応して、過酸化脂質という毒性のある物質が生成されるため、この物質に胃腸が過敏に反応してしまいます。

例えば、天ぷら、フライ、フライドポテトなどを少し食べ過ぎてしまった際に、下痢を起した経験のある方は、過酸化脂質に対して胃腸が弱いので、カップ麺を頻繁に食べることは避けましょう。

最近、下痢が多いと感じる方は、油物を頻繁に摂取していないかチェックしてみてください。

sponsored link

偏頭痛や緑内障の原因にも

カップ麺や即席麺には、保存料、甘味料、着色料、香料などの食品添加物が多く含まれており、特に危険なのはグルタミン酸ナトリウムという物質です。

これは、食品にうま味を施す際によく用いられる物質であり、製造側としては安価で手間をかけずに簡単に食品を美味しく仕上げることができるため、便利な調味料として業界内ではよく知られた存在です。

ただし、過剰摂取すると、偏頭痛や緑内障の原因になるとされている危険な物質なのです。緑内障というのは、失明につながる危険が最も高い眼病です。

実は、即席麺やカップ麺だけでなく、スーパーやコンビニ食品の多くには、このグルタミン酸ナトリウムが添加されているため、コンビニ弁当ばかり食べているとグルタミン酸ナトリウムが体に多く蓄積していくことになります。

出来る限り、自炊するようにして、カップ麺やコンビニ弁当などに頼り過ぎないようにしましょう。

高血圧や動脈硬化の原因

カップ麺や即席麺を食べ続けると、高血圧や動脈硬化の原因となります。例えば、日清のカップヌードルのレギュラーサイズには1食77gあたり、食塩がなんと5.1gも含まれています。

WHO世界保健機関によると、1日に摂取して良い食塩は5gが目安とされていますから、カップ麺を食べるだけで、1日の食塩摂取量を上回ることになります。つまり、カップ麺を1日に2個食べるなどというのはもってのほかです。塩分を摂り過ぎると、血液がドロドロになり、高血圧を招くことはよく知られた事実ですね。

さらに、高血圧になると血管の内側から高い負荷がかかっている状態となり、血管の弾力が失われて、硬くなったり、場合によっては亀裂が入ったりします。いわゆる動脈硬化という状態です。

この動脈硬化が進行すると、脳卒中や心筋梗塞を引き起こすリスクが高くなると言われています。カップ麺を毎日食べている人や1日に2個食べている人は、すでに塩分過多で高血圧を発症している可能性が高く、血液がドロドロになっているかもしれません。

sponsored link

カップ麺を食べる際の注意点

では、カップ麺や即席麺を食べる際の注意事項について説明しておきます。

スープは極力飲まない

日清カップヌードルには、1食あたり食塩が5.1g含まれており、その割合はめんとかやくに、2.8g、スープに2.3gとなります。つまり、スープを半分以上残せば、食塩摂取量を4g程度で抑えることが可能です。

つまり、スープは極力飲まないようにしましょう。オススメの方法としては、カップ麺を作ったら、麺だけをお皿に取り出して、つけ麺のようにして食せば、無駄にスープを飲まなくて済みますし、麺にスープが浸透することも防げます。

即席麺と一緒に食べる食品に要注意

カップ麺と梅干し1個(10g)が入ったおにぎりを一緒に食べると、それだけで1日の食塩摂取量の基準値をオーバーしてしまいます。梅干しおにぎりには食塩が2gも含まれているからです。

そのため、カップ麺を食べる際には、一緒に食べる食品に注意してください。

まとめ

カップ麺が体に良くないのは、以下の3つの理由からです。

  • 下痢になりやすい
  • 偏頭痛や緑内障の原因になる
  • 高血圧や動脈硬化の原因になる

カップ麺には様々な食品添加物が含まれており、体に良くないものも多いのが事実です。カップ麺を購入する際には、極力塩分量が少ない商品を選ぶようにし、食べる際にはスープを飲み干さないように注意しましょう。

sponsored link