こんにちは、タケルです。

久しぶりの記事になってしまいました。

ご無沙汰しております。

 

今回のテーマは、読書です。

今日は余談なしで、先に結論から言っておくと、読書には文章力や会話力の向上、ストレス解消、脳の活性化、幅広い知識の取得、視野を広げるなど様々な効果があります。

詳細な効果は、以下の記事をご覧ください。

読書の効果9選

 

読書の秋ということで、活字を読むのが嫌いな人も、ぜひこの機会に本を読む習慣を作って欲しくて、この記事を書いています。

僕自身は、2週間に1回くらいのペースで、ブックオフオンラインで、様々なジャンルの書籍を大人買いしています。

といっても、ブックオフには、1冊100円前後で買える本もあるので、30冊くらい買っても、3000円にしかなりません。

3000円というと、飲み会1回分くらいでしょうか。

 

1つのジャンルについて30冊も本を読めば、随分と詳しくなれます。

入門書を5~8冊、専門書を20冊くらいで、そのジャンルの知識やノウハウは手に入れることができるはずです。

私も、複数のブログを運営するにあたって、大量に本を読んでいます。

その結果、他のサイトよりも、より専門的で信頼性の高い情報を発信できるようになりました。

 

今は、ネットがあるので本を読まなくても、知識やノウハウを入手することはできますが、そもそも、ネットのブログなどは、誰が書いているのかも分からないですし、信頼性が高いとは言い難いです。

しかし、書籍であれば、その分野の専門家が執筆しているわけですから、正しい知識を身につけることができます。

また、本は読んでいるときに、赤線でチェックを入れたり、重要なページに折り目をつけるなどすることで、記憶に定着しやすくなります。

なので、私は情報収集するときは、必ず本を活用するようにしています。

 

もし、あなたが本を読んでいないのであれば、それはもったいないです。

読書の秋をきっかけに、本を読む時間をとってみてはいかがでしょうか。

 

今日は短いですが、このへんで。