最近では、20代のサラリーマンの若ハゲが深刻化しており、社会人になってから急速におでこの面積が広くなったという男性が増えています。

では、若ハゲの原因は一体何なのでしょうか?

バランスの悪い食生活

まず、若い人が薄毛になる最大の原因は、偏った食生活です。髪の毛が育つには、タンパク質に加えて、ビタミン、ミネラル、亜鉛、鉄などの栄養素が必要であり、これらが不足すると、太く腰のある髪の毛が育成されないのです。

特に、現代人は肉類や油物、炭水化物中心の食生活をしている人が多く、血液中のコレステロール値が高いため、ドロドロした血液をしています。血液の流れが悪くなると、髪に必要な栄養素が頭皮まで送られないため、薄毛になってしまうのです。

と、偉そうに言いましたが、私も最近までは炭水化物中心の食生活を送っており、メタボ体型だったので、食生活の改善に乗り出したのです。以下では私の食生活改善例について紹介しておきます。

まず、タンパク質を肉ではなく、魚や大豆製品から摂取するようにし、昼に肉を食べた日は、夜は魚を食べるように心がけました。そして、毎朝納豆を食べるようにして、大豆製品も忘れずに食卓に並べようにしています。

そして、ビタミンについては、100%フルーツジュースで補うようにしました。さらに、ミネラルは海藻に多く含まれているので、毎朝の味噌汁でしっかりとミネラルを補充しています。亜鉛は、チーズに多く含まれているので、こちらも毎朝6Pチーズを一切れ口にすることで対応しています。

最後に、鉄分は、豚や鳥のレバーに多く含まれているので、スーパーの惣菜で売られれている鶏肉のレバーを定期的に食べるようにしています。

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睡眠不足

髪の毛は寝ている間に育つため、睡眠時間をしっかりと確保することが重要です。夜は副交感神経の働きが活発になるので、成長ホルモンが大量に分泌され、髪の毛にとっては非常に重要な時間帯なのです。

睡眠時間が少ないと、太い毛が育たないので、細くて成長途中の薄い毛ばかりが目立つようになり、最終的に薄毛になってしまうのです。成長ホルモンは22時から2時に大量に分泌されることから、この時間帯にかかるように寝る必要があります。

遅くとも、0時~1時には眠りにつきたいところですね。

運動不足

運動不足になると筋力が低下し、血行が悪くなるので、先に説明した通り、頭皮に栄養素が十分に供給されなくなります。そもそも筋肉は血を流すポンプの役割をしているので、筋力は髪の毛の成長にも密接に関わっているのです。

運動不足の解消には、筋トレやウォーキングで対応しましょう。例えば、私の場合だと、毎朝出勤前に腕立て、腹筋、背筋、スクワットをそれぞれ30回ずつ行っています。

さらに、通勤時にはエスカレーターやエレベーターの使用を避けて、歩く距離を稼ぎ、早歩きすることで、ウォーキングの効果を高めています。これらは、忙しいサラリーマンでも簡単に実践できますから、オススメの方法です。

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ストレス

ストレスにより、自律神経やホルモンバランスが崩れると、血行が悪くなるので、薄毛になりやすいのです。

ストレスは、読書やスポーツをすることで、軽減できますから、スキマ時間を見つけて、運動や読書することをオススメします。

私の場合は、同期とラウンド・ワンでフットサルなどをして日々のストレスを発散させています。

まとめ

薄毛の原因としては主に以下の4つが原因であると考えられます。

  • 偏った食生活
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • ストレス

現代のサラリーマンはどれも避けては通れないですが、仕方ないと言って諦めるのではなく、ひとつずつ改善していきましょう。

本気で薄毛を解消したいなら、まずは食生活から改めてみてはいかがでしょうか。

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