amazonの読み放題サービスKindle unlimitedの登録方法、解約方法、使い方などについてまとめておきます。

登録方法

まずは、ヤフーなどの検索エンジンで、「Kindle unlimited」で検索をかけてください。

以下のようなamazonの公式ページがトップに表示されているはずなので、そちらを開きます。

 

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すると、次のようなKindle unlimited無料サービスへの登録ページが表示されるので、中央の「30日間の無料体験を始める」ボタンをクリックしてください。

 

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amazonのアカウントを持っていない場合は、次のようなアカウント登録画面が表れるので、こちらで必要事項を記入してアカウントを作成しましょう。

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続いて、支払い方法を選択するページが表示されるので、クレジットカードの情報を入力します。

 

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そして、以下の画面で間違いがなければ、次に進みます。

 

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さらに、次の画面で住所等の必要情報を入力します。

 

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以下のようなメッセージが表示されたら、Kindle unlimitedへの登録が完了です。

 

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なお、Kindle unlimitedが無料で使えるのは30日間のみであり、この無料期間を過ぎると、毎月自動課金されてしまうので気をつけてください。

次に、Kindle unlimitedの解約方法について説明します。

解約方法

まずは、Kindle unlimitedの会員ページを開いてください。

以下のように、アカウントサービスというメニューがあるので、そのプルダウンをクリックします。

 

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すると、次のようにお客様のkindle unlimitedという項目があるので、そちらをクリックします。

 

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ここで、以下のように、Kindle Unlimited会員登録をキャンセルというリンクが表示されているので、こちらをクリックします。

 

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すると、次のように、メンバーシップの終了・継続を選択する画面に切り替わるので、右側の終了ボタンをクリックしてください。

これで、期限まではKindle Unlimitedのサービスを無料で利用可能であり、期限を過ぎるとカードへの課金は発生しないように設定できます。

 

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終了ボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されるので、赤枠のようにkindle unlimited会員登録を継続というボタンが表示されているのを確認してください。

 

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これで、解約作業は終了です。

引き続き、期限まではKindle Unlimitedのサービスを利用できます。

続いて、Kindle Unlimitedの基本的な使い方を説明します。

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基本的な使い方

まず、会員ページにおいて、検索窓に自分が読みたい書籍に関連するキーワードを入力して検索をかけます。

 

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そして、目的の本が見つかったら、以下のようにKindle Unlimitedで読むと書かれたボタンをクリックしてください。

 

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すると、次のような画面が表示されるので、次へと書かれたボタンをクリックします。

※使用環境によって、画面のメッセージは異なります。

 

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次へボタンを押すと、以下のようなメッセージが表示されるはずです。

 

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ここで、パソコンからkindle unlimitedサービスを利用して本を読む場合、基本的にはkindle cloud readerというクラウドツールを使うか、kindle for PCというソフトをインストールして利用する2つの方法があります。

kindle cloud readerを利用する場合は、上のメッセージ画面にて、kindle unlimitedマイブック と書かれたボタンをクリックすることで、マイブックからkindle cloud readerを使って本を読むことができます。

その場合、次のような手順で、対象の書籍を選択して、今すぐ読むのリンクをクリックしてください。

 

j

 

そうすると、kindle cloud readerが起動し、ネット上から本を閲覧することができます。

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ただし、kindle cloud readerでは読めない本も存在するので注意が必要です。

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上の画像のように、kindle cloud readerで本を開こうとすると、コンテンツを開けないというメッセージとともに、iphone,ipad,androidなど別のアプリを利用するよう促されます。

そこで、amazonのカスタマーサービスに問い合わせたてみたところ、現状では出版社から提供される本のデータの形式によって、kindle cloud readerで読めるものと、そうでないものがあるようです。

ただし、今回例に挙げた書籍を含めて、kindle cloud readerで読めない本を10冊ほどピックアップして、kindle for PCで読めるかどうか試したところ、こちらではすべて正常に開けました。

よって、パソコンからkindle unlimitedサービスを利用するなら、kindle for PCから本を読んだ方がよいです。

 

もう一度、先ほどのメッセージ画面に戻ります。

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ここで、一番下のプルダウンで、kindle for PCを選択して、配信ボタンをクリックすれば、kindle for PCからも本を開くことが可能です。

なお、kindle for PCでは、書籍データを自分のPCにダウンロードすることができるので、パソコンがネットに繋がっていない状態でも、ダウンロードした本を読むことができます。

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おすすめの使い方

さて、最後にkindle unlimitedのおすすめの使い方を説明します。

まず、私はkindle unlimitedを「信頼性の高い第2の検索エンジン」と捉えており、普段の生活で疑問に感じたことやお悩みなどを解決するツールとして利用しています。

 

今では、グーグルやヤフーなどの便利な検索エンジンを使えば、疑問や悩みを簡単に解決できたり、そのヒントを得ることができます。

ただし、検索エンジンのデメリットとしては、必ずしも信ぴょう性の高い情報が得られるわけではないという点です。

というのも、現在の検索結果には、個人が運営している信頼性の低いサイトが表示されていたり、ソースの不明な情報が掲載されていることがあります。

つまり、間違った情報が、さも正しいかのように表示されているケースもあるということです。

 

一方で、書籍は、その分野の権威や専門家が執筆しているケースがほとんどであり、内容に間違いが誤りがないか第三者によるチェックも行われているため、ネットの情報よりも、明らかに信頼性が高いと言えます。

kindle unlimitedは、ネットを利用した月額制読み放題サービスなので、短時間で信頼性の高い情報を大量に、しかも安価に集めることができます。

そのため、信頼性が必要な情報を探すときは、ネットよりも重宝するツールになると考えています。

 

例えば、私の場合だと、体型にコンプレックスを持っているので、kindle unlimitedでダイエットに関する書籍を30冊ほど集めて、効率よく健康的に痩せる方法について勉強しました。

ネットに出回っているダイエット情報については、嘘か本当か判断がつかないものや、安全でない方法も多々紹介されています。

なので、信ぴょう性の高い情報が欲しいときには、kindle unlimitedを検索エンジンのように利用しています。

 

また、「本を100冊読めば、その分野の専門家になれる」と昔からよく言われているように、kindle unlimitedを使うことで、これからは誰もが信頼性の高い価値ある情報やノウハウを、安く短時間で入手できるようになるでしょう。

まとめ

今回の記事では、kindle unlimitedの登録、解約方法および使い方について説明しました。

登録については、5分もかかりませんし、登録後に解約手続きをしておけば、翌月から自動課金される心配もありません。

30日間は無料で利用できるので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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