ドラマ「刑事7人 第2シリーズ」の最終回の内容について予想したので、まとめておきます。

 

あらすじ

このドラマのネタバレについて説明する前に、あらすじを確認しておきましょう。

主人公は、警視庁機動捜査隊の天樹悠(東山紀之)であり、モノや事象への執着心と執念が極めて強く、捜査能力の高い優秀な刑事です。

天樹はKYで、協調性がなく、単独行動を取ることも多いのですが、高い捜査能力と第1シリーズでの実績が評価され、スタンドプレーを煙たがられる機動捜査隊にあって、唯一単独捜査を認められた捜査官です。

 

天樹が以前所属していた警視庁捜査一課12係では、沙村康介(高嶋政宏)が係長に出世していました。

沙村は、正義感が強く、情熱的な刑事で、天樹とは異なりチームワークを重要視します。

以前は、部下への乱暴な物言いが目立っていましたが、係長に昇進したことで言葉遣いが丁寧になり、部下からは気持ち悪がられています。

 

山下巧(片岡愛之助)は、12係で凄腕のホワイトハッカーとして活躍していましたが、なぜか左遷されて未来犯罪予測センターという山下1人しかいない部署へ異動となりました。

永沢圭太(鈴木浩介)は、12係に所属しており、警視庁内の人事情報に精通していますが、自身は出世を諦めています。

刑事7人の中で、唯一空気を読める永沢は、12係と他部署との潤滑油的な存在となっており、プライドがないので、他部署にペコペコと頭を下げることを何とも思っていません。

 

水田環(倉科カナ)は、12係に所属する女刑事であり、帰国子女です。

天樹と同様に、事件の細かい部分に強い執着を見せ、足を使って徹底的に調べ上げて、最後に一切の疑問を残さない状態で事件を解決しようとする刑事です。

片桐正敏(吉田鋼太郎)は、第1シリーズでは12係の係長でしたが、第2シリーズでは刑事総務課の課長に昇進しています。

そして、東都大学医学部の教授で、司法解剖を担当するのは、堂本俊太郎(北大路欣也)です。

 

以上が刑事7人のメンバーですが、今回の第2シリーズでは、彼らに加えて、青山新(塚本高史)という所轄の刑事が天樹と行動を共にすることとなります。

青山は、もともとは相当なワルだったという異色の刑事であり、その経歴ゆえに犯罪者の行動原理を読むことに長けており、天樹とともに凶悪犯罪に立ち向かっていきます。

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最終回ネタバレ予想

第1シリーズでは、堂本俊太郎が、天樹の亡くなった妻の父であることが明らかになりましたが、天樹の妻が亡くなった理由については描かれていませんでした。

事故死なのか、それとも何らかの事件に巻き込まれて殺されたのか、謎のままです。

第2シリーズでは、このあたりの謎がクライマックスにて徐々に明らかになっていくのではないでしょうか。

 

第1シリーズでは、天樹の妻が天樹の誕生日に亡くなっており、そのせいで天樹は10年間時間が止まっていたという設定でした。

そして、最終回で、天樹と同じ境遇の老人・吉岡清(小野武彦)の事件を解決したことで、ようやく天樹の止まっていた時計の針が動き出したようです。

そのため、今回のシリーズでは、いよいよ天樹が妻の死の真相解明にむけて動き出し、最終回で妻を死に追いやった犯人を逮捕するという展開になると予想しています。

 

青山は、もともとはワルだったものの、あるキッカケで警察官になったと公式サイトで紹介されています。

もしかしたら、青山は天樹の妻の死に関与しており、その罪滅ぼしとして警察官になったのかもしれません。

最後に、ドラマ「刑事7人 第2シリーズ」の最終回を無料で見る方法について紹介します。

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