こんにちは、タケルです。

今回の記事のテーマは、タイムマネジメントです。

一般的に仕事ができる人は、時間管理が上手だと言われており、ドラッカーの理論によると、タイムマネジメントが上手な人は、セルフマネジメント、ひいては組織マネジメントにも長けているとされています。

そこで、今回はタイムマネジメントを行ない、普段の生活から無駄時間を洗い出す方法についてまとめておきます。

 

まず、1日のうちのムダ時間を把握するには、時間を記録し、分析し、まとめることが重要です。

1日のタイムスケジュールを記録することで、自分が時間をどのように使っているのかが分かるので、生産性の低いことをしていればすぐに把握できるはずです。

時間を無駄に使うときは、外部から邪魔される外的要因と自分自身で無駄に使っている内的要因の2種類が挙げられます。

 

ちなみに、コマ切れ時間を有効に利用すると仕事全体の能率が上がると言われていますが、重要なタスクには時間がかかるものなので、短い空き時間などはほとんど役に立ちません。

そこで、電話やメールなどの細々とした仕事は、一気にまとめて終わらせることで、それ以外にできるだけまとまった時間を作ることができます。

そうすることで、重要なタスクを行うための長い時間を捻出できるので、仕事の効率が確実に上がります。

 

ポイントは、細々とした作業は1日のうちにまとめて行うようにし、重要なタスクを行う時間をコマ切れにさせないことです。

いずれにせよ、まずは自分が1日の時間をどのように使っているのかを把握することからスタートしましょう。