ドラマ「ラヴソング」のネタバレを予想したので、まとめておきます。

 

ラヴソングのあらすじ

ラヴソングのネタバレについて説明する前に、ドラマのあらすじを確認しておきましょう。

 

ラヴソングの主人公は、元プロミュージシャンの神代広平(福山雅治)です。神代は、20代のときにミュージシャンとしてデビューし、その年にいきなり大ヒット曲に恵まれます。

しかし、その後が続かず、数年でレコード会社との契約を打ち切られてしまいました。

神代は、「もう、自分の作る曲では、誰かの心を動かすことはできない」と考え、自分の才能に限界を感じ、早々と音楽の世界を離れることに決めたのです。

 

そして、神代が音楽業界を離れてから20年の月日が経ちました。

神代は44歳となり、現在は企業のカウンセラーとして、大型車の整備や販売を行う会社に籍を置いています。

しかし、神代にとって企業カウンセラーは、本当にやりたい仕事ではなく、まだ音楽への情熱を捨て切れていなかったのです。

 

神代は、甘いルックスから、女性に不自由することはありませんでしたが、過去の恋愛のトラウマから、相手に心を許すことができず、結婚しないまま、40代へと突入していました。

神代は、仕事もプライベートもパッとせず、40代にして何も成し遂げることができていない人生に嫌気がさしており、ただただ退屈な毎日を送っています。

そんなある日、神代のカウンセリングルームに、1人の女性が訪ねて来ました。

ラヴソングのネタバレ

神代のカウンセリングルームに現れたのは、20歳の佐野さくら(藤原さくら)という女の子でした。

さくらは、広島の児童養護施設で育ち、現在は神代がカウンセラーを務める大型車整備販売の会社の整備部で働いています。

さくらは、幼い頃から人とコミュニケーションを取るのが苦手であり、友達の少ない寂しい学生生活を過ごし、社会人になってからも職場の人とうまく会話することができず、仕事にも支障をきたすほどでした。

そこで、見かねた職場の上司がさくらにカウンセリングを受けるよう進めたのです。

 

神代は、さくらをカウンセリングしていくうちに、彼女に吃音症の疑いがあると判断し、人前で円滑に会話できないのは、どもり(吃音症)が原因であると考えました。

さらに、神代は、彼女が現在の自分と同じように人生に悲観し、夢や目標を見出だせず、半ば投げやりに毎日を送っていることに気付きます。

今の自分をそのまま投影しているかのようなさくらを前にして、神代は何も気の利いたアドバイスをしてあげることはできませんでした。

ただ、神代は、さくらの真っ直ぐな瞳を見て、彼女の助けになってあげたいと感じたのでした。

 

その後、神代はふとしたきっかけで、さくらの歌声を聞くことになります。

そこで、神代はこれまでに聞いたことのないような、さくらの透き通った美しい歌声に魅了され、忘れかけていた音楽への情熱が徐々に呼び覚まされていきます。

「この子をプロデュースしたい」

神代は、いつしかさくらのために曲を作り、彼女を歌手としてプロデュースしたいと考えるようになりました。

最終回の結末を予想

さて、ここからはラヴソングの最終回の結末を予想していきます。

今回は、私の考えだけでなく、友人、知人、ネットユーザーなどの意見なども参考にして、最終回のネタバレについてまとめました。

 

神代はさくらのデビュー曲を完成させ、かつて神代と契約していたレコード会社に彼女を売り込みます。そして、さくらと神代はレコード会社と無事契約を交わし、さくらの歌手デビューが決まりました。

ところが、直前になって、レコード会社は神代の曲ではなく、売れっ子作曲家の曲でさくらをデビューさせるというのです。

昔の無名ミュージシャンが作った曲よりも、売れっ子が作曲した曲の方が話題性が高いと判断したのです。

 

さくらは、悩んだ末に、レコード会社からの歌手デビューを諦め、別のレコード会社に神代の曲でデビューさせて欲しいとかけあいます。

しかし、どのレコード会社も首を縦に振ってはくれません。

そこで、さくらは、神代の曲を歌った動画をユーチューブにアップしました。

 

すると、天使のような歌声は、瞬く間に日本中で話題となり、ついに大手レコード会社がさくらを神代の曲でデビューさせることが決まったのです。

そして、デビュー曲が大ヒットしたことで、神代は再び音楽業界へと復帰し、さくらは歌手としての一歩を踏み出したのでした。