こんにちは、タケルです。

今回は、読者様より、「FXでどうしたら損切りができるようになりますか?」といった質問をいただいたので、回答していきます。

まず、私はFXを実践していたころ、最初は損切りができず、自分が耐えられない含み損を抱えたところで、ようやく損失確定させていました。

損は引っ張るくせに、利益は少額で利確していたので、損大利小のトレードとなっていたので、当然利益は残っていきませんでした。

損切りしなかったことで、10万近い含み損を抱えてロスカットした経験もあります。ただ、この経験のおかげで、損切りの重要性を痛感し、その後はエントリーしたら、すぐに逆指値注文を入れるようになったのです。

 

損切りは、いくら重要だと説明しても、損切りをしなかったことで痛い目にあった人以外には響きません。FXの書籍にも損切りが重要だと書かれおり、多くのトレーダーは損切りが重要だと情報としては知っていますが、ピンときていないのです。

これは、火傷と同じです。

一度火傷をした子供は、火の周りでは火傷しないよう注意しますが、一度も火傷したことがない子供は、親から火の周りで遊ばないよう注意されても、自分が痛い目にあっていないので、火の怖さがわからないのです。

 

FXでは、勝ち組と呼ばれるトレーダーは少なからず、損切りで痛い目にあっています。そこで、彼らは損切りの重要性を身をもって感じたため、エントリーすると間髪入れずに逆指値注文を出すわけです。

そのため、一度でも含み損を抱えて、胃の痛い思いをした人は、必ず損切りできるようになります。

当サイトのFXに関する記事は、決して投資を促すものではありませんので、投資をなさる場合は、それに関わるリスクを十分に考慮の上、自己判断、自己責任で行うようお願いします。