こんにちは、タケルです。

今回は、読者様からユーロドルの今後の展開について質問があったので、私なりの見解をまとめておきます。

ユーロドル

さて、ユーロドルの今後の展開について予想するために、月足を見てみます。

現在、1.0508付近のサポで下落がいったん止められていますが、ここは特に強いサポではないと考えているので、割れる可能性があるとみています。

直近のレジは、1.1145に引いた水色の抵抗線ですが、ここもさほど強くはありません。

そのため、弱い買いと弱い売りがせめぎあっているという状況だとみています。

このレジの上には、1.2034付近の抵抗線があります。

 

仮に、1.1145のレジを突破するなら、1.2034のレジまで戻りが入ると考えられます。

また、見方によっては、2000年から2008年まで続いた上昇に対する押し目買いが入ったとも考えられます。

レジを突破したら、次のレジまで買いを検討し、1.0508のサポを下抜けるようであれば、次のサポ0.9832までの下落が考えられます。

 

今後の展開としては、やはり2000年から2008年まで続いた上昇に対する押し目買いが一度きっちりと入るのではないでしょうか。

 

現時点で、1.0508のサポでもみあいに入っているので、足場を固めて、押し目買いが入ると予想しています。

ただし、ここでサポ下抜けるならば、次の0.9832のサポまでの下落を狙って売ります。

今年は、このような展開になると予想しています。

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