こんにちは、タケルです。

今回は、前回に続きFXに関して記事にします。前回のドル円の2016年の展開予想が好評を頂き、先日読者様より、ユーロ円も予想して欲しいとのご要望を頂いたので、今回はユーロ円の展望についてまとめておきます。

 

ユーロ円

 

まず、ユーロ円の月足を確認すると、2012年からの上昇は149.64のレジでいったん止められ、そこから押しの下落が入り、128.53付近のサポまで下落しました。

このとき、2012年から続いていた上昇の波がいったん崩されます。

その後、128.53付近から押し目買いが入り、上昇するものの、買いが弱く、続かなかったために、現在は128.53付近のサポを割れる勢いで下落してきています。

では、この後どうなるのか?

まず、結論から言うと、128.53のサポは割れると考えています。これにより、下落の波が形成されます。

そして、124.73付近でいったん買いが入るでしょう。ここでの買いの上昇が弱いなら、次のサポ114.30付近までの下落が想定されます。

今年は、どちらかと言うと、売りが優勢になると見ています。というのも、149.64付近のレジに頭を押さえられているので、ここからの売りは単なる押しではなく、レジから明確な意図を持って、売られている可能性が高いのではないでしょうか。

そのため、月足レベルでは、押し目買いを意識しつつも、上昇に失敗したところで、売っていきたいところです。

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