ツイッターの投票アンケート機能がSNSで話題になっています。この機能を利用して投票すると、投票者は取り消しできないというデメリットがあります。

ただし、匿名なので、第三者はもちろんアンケート作成者にも誰が投票したのかは分からない仕組みとなっています。本記事では、ツイッターの投票機能に関して、ユーザーが知っておくべきことをまとめておきます。

投票機能のデメリット5選

1.投票すると取り消しできない

ツイッターの投票アンケートでは、2択の質問を作成して他者に投票してもらうことができます。投票アンケート作成者は、投票のツイートを削除することができますが、他人のアンケートに投票した場合、それを取り消しすることはできません。

スマホの誤操作(誤タッチ)などで、誤って投票してしまう可能性がありますが、第三者に加えて投票作成者にも誰が投票したのか分からないため、自分のアカウントがバレる危険性はないのです。

2.質問の選択肢が2つしかない

ツイッターの投票機能において、選択肢は2つしか用意できません。選択肢が少ないほど、ユーザーに投票してもらいやすいのですが、質問の種類が絞られてしまうデメリットはあります。

「きのこ派、それともたけのこ派?」

「パン派、それともご飯派?」

3.投票期間を変更できない

ツイッターの投票機能における、投票期間は24時間に固定されており変更できません。投票期間が短いので、フォロワーが少ないと十分な投票数を確保できないので、信頼性のあるデータは得られません。

例えば、フォロワー数が100人いる場合、1割が投票に協力したとしても、投票数は10人にしかならないのです。

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4.制限時間が過ぎても投票者に通知が来ない

投票機能では、制限時間(24時間)が過ぎると、誰でも票数を確認できるのですが、投票者に通知が来ないので、投票期間が終わってもわからないのです。

投票に協力したのに、結果を知らされないのは、ユーザーにとって不便と言えます。

5.画像付きの投票ができない

投票機能を使う場合、ツイートに画像を添付することができません。少しマイナーなジャンルに関して投票してもらう場合、画像があった方が視覚的にイメージできるので便利なのですが、画像を添付すると投票機能を使うためのボタンが無効になってしまうのです。

まとめ

ツイッターの投票機能には、以下の5つのデメリットがあります。

  • 1.投票すると取り消しできない
  • 2.質問の選択肢が2つしかない
  • 3.投票期間を変更できない
  • 4.制限時間が過ぎても投票者に通知が来ない
  • 5.画像付きの投票ができない

まだ運用が開始されたばかりなので、今後改善されることを期待したいです。

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