ドカベン香川伸行さんの息子の香川英斗さんが、現在福岡BLUEFALCONSという草野球チームで、捕手として活躍していることがネットで話題になっています。

プロ野球選手になることを期待された逸材は、今も野球を続けていたのです。

ドカベン香川伸行の息子・英斗は野球を続けていた

香川英斗さんは、福岡工大城東高校の野球部に所属していた、2006年に夏の甲子園に出場しています。ドカベン香川伸行の息子ということで、メディアにも注目されていました。

初戦では出場機会がありませんでしたが、2戦目では3番サードとして出場し、2塁打を放ち、バッティングセンスの高さを見せつけました。残念ながら試合には破れてしまい、夏の甲子園2回戦敗退となり、父親の持つ夏ベスト4を超えることはできなかったのです。

それでも、香川英斗さんは、将来はプロになることを期待された存在であり、高校卒業後に三重中京大学へと進学し、大学卒業後にプロになるチャンスを伺っていました。

しかし、残念ながら大学卒業時にプロから声はかからなかったのです。その後は野球を諦めきれず、九州総合スポーツカレッジへと進学して野球を続けていましたが、結局プロ野球選手にはなれなかったのです。

ただ、ここでもまだ諦めず、2013年に福岡BLUEFALCONSという草野球チームに入り、現在は捕手として活躍しています。まだ、プロになる夢を諦めていないということで、是非結果を出してスカウトの目に留まって欲しいものですね。

では、なぜ香川英斗さんは、ここまでプロになる夢にこだわっているのでしょうか?

香川英斗がプロ野球選手にこだわる理由

香川英斗さんがプロ野球選手になりたいのは、今は亡き父親に自分がプロになった姿を見せて、親孝行したいと考えているのではないでしょうか。もしかしたら、香川伸行さんが亡くなる際に、プロ野球選手になると約束していたのかもしれません。

父のようにプロ野球界で活躍する名選手になって、父だけでなく母にも恩返しをしたいと考えているからこそ、野球を諦めきれないのだと考えられます。福岡は、ソフトバンクホークスのホームですから、草野球チームとはいえ、スカウトは良い人材がいないかチェックしているでしょう。

現在のチーム「福岡BLUEFALCONS」で活躍すれば、プロへの道も開けてくるかもしれませんね。

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