「なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付」の2015年10月16日放送回で紹介された8時間ダイエットのやり方についてまとめておきます。

8時間ダイエットの基礎知識

8時間ダイエットとは、食事の時間を1日のうちで8時間のみとし、それ以外の16時間は何も食べず、水分だけを摂るというダイエット方法です。このダイエットでは、食事に与えられる時間が8時間しかないので、1日3食をとることができず、2食に抑えることとなります。

つまり、8時間ダイエットは、食事制限ダイエットの一種と言えます。8時間ダイエットでは、普段よりも食事が1食分少なくなるので、その分摂取カロリーが抑えられ、ダイエット効果が期待できます。

では、8時間ダイエットのルールについてまとめておきます。

  • 食事の時間は1日8時間とする(1日2食とする)
  • 食事の時刻は毎日同じとする
  • 食事の摂取カロリーは増やさない

さて、8時間ダイエットでは、1日2食に食事が制限されるので、ついつい1回の食事における摂取カロリーの量が多くなりがちですが、普段と食事の量を変えてはいけません。8時間ダイエットは、食事の回数を減らすことで、摂取カロリーを抑えることが狙いなので、普段よりも1回あたりの食事量が増えたら、ダイエット効果はなくなってしまいます。

そのため、8時間ダイエットで痩せるコツは、1回あたりの食事量を普段と同じに保ち、摂取カロリーを増やさないことです。8時間ダイエットは、正しく実践すれば1週間で数キロ減少すると言われているので、すぐにダイエット効果を実感することができるでしょう。

次に、8時間ダイエットは痩せるだけでなく、ある健康効果も期待できるのです。

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8時間ダイエットの健康効果

8時間ダイエットでは、16時間食事を取らないので、消化器官を休める時間が普段よりも長くなります。すると、内臓の疲労が回復し、胃腸の機能が正常に働くようになるため、便秘解消にも効果を発揮すると言われています。

ただし、ダイエット期間中に野菜や水分摂取量が低下するとお通じが悪くなる可能性はあります。そのため、食物繊維をしっかりと摂り、バランスの良い食事を心がけましょう。

さらに、8時間ダイエットが習慣化すると、朝の目覚めがよくなり、体の怠さや昼間の眠気が解消されるようです。

8時間ダイエットでの飲み物について

8時間ダイエットでは、16時間は食事を摂ってはいけませんが、水分補給は問題ありません。ただし、砂糖の入った飲料水は厳禁です。

筋肉などでエネルギー源として消費されず、余った糖は内臓脂肪として体に蓄積してしまいます。そのため、コーヒーを飲むならブラックにしましょう。

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