名探偵コナンの映画において、おすすめランキングを作成しておきます。

興行収入ランキング

興行収入は、映画館の入場料から得られる売上に相当し、日本全国民によるその映画の評価を客観的に知ることができる指標と言えます。興行収入が高いということは、わざわざ映画館まで足を運んでも見たいと多くの人が評価したことが伺えます。

  1. 「業火の向日葵」(2015年):41億4000万円
  2. 「異次元の狙撃手」(2014年):40億9000万円
  3. 「絶海の探偵」(2013年):36億3000万円
  4. 「 漆黒の追跡者」(2009年):35億円
  5. 「ベイカー街の亡霊」(2002年):33億8000万円
  6. 「11人目のストライカー」(2012年):32億9000万円
  7. 「 迷宮の十字路」(2003年):32億円
  8. 「 天空の難破船」(2010年):32億円
  9. 「沈黙の15分」(2011年):31億5000万円
  10. 「探偵たちの鎮魂歌」(2006年):30億3000万円

以上から、興行収入ランキングにおいては、最新映画「業火の向日葵」が1位にランクしており、コナン映画の中で最も多くの人が映画館へ足を運んだ作品だと言えます。ただし、興行収入には制作費や宣伝費が含まれていないので、興行収入だけで映画の評価を決めることはできません。

そこで、レビューサイトの採点も参考にして、コナン映画におけるおすすめ作品を選んでいきます。

レビューサイトのランキング

では、ここからはレビューサイトにおける採点により、おすすめのコナン映画をランキング形式でまとめていきます。今回は、アマゾンとyahoo!映画における採点の合計ポイントから映画の評価を決定しています。

1.瞳の中の暗殺者(2000年)

アマゾン:4.5
ヤフー:4.55
合計:9.05

2.天国へのカウントダウン(2001年)

アマゾン:4.5
ヤフー:4.5
合計:9.0

3.ベイカー街の亡霊(2002年)

アマゾン:4.5
ヤフー:4.43
合計:8.93

4.時計じかけの摩天楼(1997)

アマゾン:4.6
ヤフー:4.31
合計:8.91

5.世紀末の魔術師(1999)

アマゾン:4.7
ヤフー:4.19
合計:8.89

6.迷宮の十字路(2003)

アマゾン:4.4
ヤフー:4.31
合計:8.71

7.14番目の標的(1998)

アマゾン:4.4
ヤフー:4.19
合計:8.59

8.天空の難破船(2010)

アマゾン:4.4
ヤフー:4.00
合計:8.40

9.異次元の狙撃手(2014)

アマゾン:4.1
ヤフー:3.88
合計:7.98

10.絶海の探偵(2013)

アマゾン:3.9
ヤフー:3.79
合計:7.69

10.戦慄の楽譜(2008)

アマゾン:3.9
ヤフー:3.79
合計:7.69

ここで、順位をまとめると以下のようになります。

  1. 瞳の中の暗殺者(2000年)
  2. 天国へのカウントダウン(2001年)
  3. ベイカー街の亡霊(2002年)
  4. 時計じかけの摩天楼(1997)
  5. 世紀末の魔術師(1999)
  6. 迷宮の十字路(2003)
  7. 14番目の標的(1998)
  8. 天空の難破船(2010)
  9. 異次元の狙撃手(2014)
  10. 絶海の探偵(2013)
    戦慄の楽譜(2008)

以上から、レビューサイトと興行収入のランキング順位は大きく異なり、レビューサイトランキングにおいては、2000年に公開された映画「瞳の中の暗殺者」の評価が最も高かったと言えます。特に、ランキング上位を占めているのは、今から5年以上前の映画が多く、興行収入1位の「異次元の狙撃手」は、レビューではそれほど評価が高くないことがわかります。

もし、あなたがコナン映画を見たことがないのであれば、まずは「瞳の中の暗殺者」を鑑賞されてはいかがでしょうか。

最後に、レビューサイトの評価で人気の高い映画の名言をまとめておきます。

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コナン映画名言集

では、先に紹介したレビューで評価の高かった上位5つの映画について、それぞれ名言をまとめておきます。

  1. 瞳の中の暗殺者(2000年)
  2. 天国へのカウントダウン(2001年)
  3. ベイカー街の亡霊(2002年)
  4. 時計じかけの摩天楼(1997)
  5. 世紀末の魔術師(1999)

瞳の中の暗殺者

コナン:need not to know 僕はただの小学生だよ

コナン、新一:好きだからだよ、おめーのことが好きだからだよ この地球上の誰よりも

園子:たとえ記憶が戻らなくても、あ、あたしは一生友達だからね・・・

天国へのカウントダウン

蘭:怖いよ・・・でもコナンくんが一緒だし・・・新一が待っててって言ったから・・・生きて新一を待ってなくちゃいけないから

歩美:自信ないけど・・・でも、コナン君と一緒なら!コナン君がそばにいてくれたら、私、できると思う!!

元太:母ちゃんが言ってたんだ!米粒1つでも残したらバチが当たるってなぁ!

ベイカー街の亡霊

優作:お前にしては時間がかかったな…

蘭:どうすればいいの?新一、新一ならこんな時どうするの?

コナン:日本のリセットとは、二世・三世を抹殺することじゃない。親の力を頼りにすることなく壁を乗り越え、ゲームを通じて成長する俺たちを、君は期待していたんだろ?

時計じかけの摩天楼

新一:切れよ。お前の好きなほうを切れ

新一:死ぬ時は一緒だぜ

新一:赤い糸は新一と繋がってるかもしれないでしょ

世紀末の魔術師

蘭:ありがとう、お城で助けてくれて。
あの時のコナンくんかっこよかったよ・・・まるで新一みたいで
ほんとに新一みたいで・・・
でも別人なんでしょ?そうなんだよね?コナンくん・・・

コナン:限界だな・・・

コナン:バーロー、そんなの謎でも何でもねーよ

怪盗キッド:飛び続けるのに疲れて羽を休めていた、ただの魔法使いですよ。
お嬢さん・・・

怪盗キッド:君に一つ助言させてもらうぜ。この世には、
謎のままにしておいたほうがいいこともあるってな

まとめ

コナン映画の中で、視聴者からの評価が高いのは、以下の5作品であり、蘭やコナン(新一)の名言が多いことも、人気の要因ではないでしょうか。

  1. 瞳の中の暗殺者(2000年)
  2. 天国へのカウントダウン(2001年)
  3. ベイカー街の亡霊(2002年)
  4. 時計じかけの摩天楼(1997)
  5. 世紀末の魔術師(1999)

くさいセリフも新一(コナン)が言うと、なぜかカッコよく聞こえるのです。

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