どうも、タケルです。

ライター座談会は、久しぶりですが、サトシと住居について雑談する機会があったので、今回は「一軒家vsマンション」でどちらがお得なのか考えてみました。

といっても、二人ともマンション派なので、かなり偏った議論になってしまいましたが…。

タケル:昨日の茨城と宮城の洪水、やばかったね。

サトシ:そうだね。これは人事じゃないよね。

タケル:水が引いても、あのヘドロを回収するのは、時間もお金も労力もかかるし。そもそも、もう家には住めないかもしれないね。

サトシ:確かに。家が残っていても、床上浸水しちゃったら、衛生的に良くないし、人の手では除去できないような隙間にヘドロが入ったら、後で処理するのも大変だよ。

タケル:だけど、土地と家を簡単には手放せないよね。だから、本当は住みたくないけど、後片付けするしかないのかな。

サトシ:んーー。まあ、賃貸マンションに住んでる人は、すぐに引っ越せば良いから被害は最小限に留められるね。

タケル:そうですね。洪水が起きるたびに思うんですけど、俺は一軒家を建てる勇気がないなって。

サトシ:実は、俺もそうなんだ。川の近くに家を立てないようにしても、今回のような大規模な冠水が起きれば、川から離れたところにいても、ひとたまりもない。

市役所まで浸水して機能停止状態なのだから…。

タケル:せっかく、マイホーム建てても、自然災害には勝てないですからね。

サトシ:自然災害といえば、最近頻発している竜巻や突風の被害も無視できないね。

タケル:そうですね。自然災害が起きたときに受ける被害を想像すると、なかなかローン組んでまで、一軒家を建てようって気にはならないですよ。

サトシ:確かに。自然災害で家が倒壊したとしても、ローンを払い続けなければ、ならないわけだし。

タケル:一軒家は、災害などに遭遇しなければ、資産になるので、老後の安心材料にはなるけど、リスクも大きいですね。

というわけで、賃貸マンションと一軒家については、私もサトシもマンション派であり、一軒家を建てることは、土地と家が資産になるメリットがあるものの、自然災害などで家が破壊されてしまった場合のリスクを考えると、なかなか一軒家の購入には前向きになれないのです。

編集長:タケル

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京都府在住、28歳で大手電機メーカーに勤めるエンジニア。主にビジネス、自己啓発、ライフスタイルに関する記事を担当。
同期の中でも、最速で出世した彼の仕事術は必見。

サトシ

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北海道在住、33歳のフリーライター。1年で300冊以上の書籍を読破する無類の本好き。主に、自己啓発やライフスタイルに関する記事を担当する。
彼が紹介する自己啓発メソッドは、あなたが変わるきっかけとなるはず。