どうも、タケルです。

今回の記事では、私が最近読んだ自己啓発本にちょっとイイコトが書いてあったので、その情報を共有したいと思います。

まず、結論から言うと、すぐやるべきことを言い訳をつけて先延ばしにしていると、自己暗示が強化されて、抜け出せなくなってしまい、言い訳癖がついてしまうので要注意です。人は嫌なことをしなければならないとき、やらなくてよい理由を考えて、その行為を回避したり、先延ばしにする傾向があります。

そして、これを続けていると、いつの間にかすぐに行動できない人になってしまい、堕落したサラリーマンに陥る危険があります。これは、過去にすぐやらないことで快楽を得てきた人は特に注意が必要なのです。

例えば、何かの事柄を行う際に、すぐに行動したことで親、先生、上司など目上の人から褒められたり、評価された経験が多い人は、すぐ行動することで快楽を得ているわけですから、そのような人はすぐ行動できる人になり、それが習慣化しているはずです。。

しかし、物事を先延ばしにしたことで、得した経験のある人は、すぐに行動することに否定的になってしまいます。たいてい、先延ばしにして良いことはほとんどなく、結局後でその事柄をやるはめになるのは目に見えているのですが…。

つまり、すぐに行動できない人や言い訳をしてしまう人は、すぐに行動したり、できない言い訳をすることを止めて、すぐやることで良い気分を味わう経験を積んでいくことが重要となります。すぐに行動したことで、特をしたり快楽を得るようになれば、先延ばしにしたり、言い訳する回数は自然と減っていくことでしょう。

編集長:タケル

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京都府在住、28歳で大手電機メーカーに勤めるエンジニア。主にビジネス、自己啓発、ライフスタイルに関する記事を担当。
同期の中でも、最速で出世した彼の仕事術は必見。