24時間テレビに出演する芸能人において、ギャラが高額と噂される人物を一覧でまとめておきます。

芸能人のギャラ一覧

では、ネットや週刊誌などで、ギャラ情報が噂されてきた芸能人についてまとめておきます。

<マラソンランナー>

  • 間寛平:300万円
  • 山口達也:300万円
  • 山田花子:400万円
  • はるな愛:700万円
  • 大島美幸:1000万円
  • 城島茂:1000万円
  • 萩本欽一:2000万円

まず、マラソンランナーについては、近年では1000万円がギャラとして支払われていると噂されています。そして、萩本欽一さんはテレビ局側にギャラの額を吊り上げさせ、ランナーを承諾した後に、自分のギャラをすべて寄付に回したというエピソードが今でもまことしやかに囁かれています。

毎年、100kmマラソンの準備期間は3ヶ月程度しかなく、普段運動していない芸能人にとっては、下手したら本番で怪我をしかねないため、ランナーを引き受けることはリスクの高い決断となります。そのため、ランナーにギャラが支払われることは妥当だと考えても良いのではないでしょうか。

<メインパーソナリティ他>

  • 嵐(5人):5000万円
  • 上戸彩:500万円
  • 大野智(ドラマ):500万円
  • 羽鳥慎一(司会):500万円
  • 加山雄三:200万円
  • 谷村新司:200万円
  • その他タレント:10万~100万円

メインパーソナリティ、司会、ドラマ出演俳優、カラオケメンバーなどにもギャラが支払われており、おおよそ上記の金額ではないかと噂されています。

そもそも、24時間テレビはチャリティ番組をうたっていますが、なぜタレントにギャラが支払われるのでしょうか?

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ギャラが支払われる裏事情

まず、24時間テレビの出演者にギャラが支払われるのは、テレビ局側の事情が大きく関係しているようです。そもそも、24時間テレビは視聴者の間では、毎年「偽善」だとしてツイッターなどで非難の声があがることも珍しくないですが、スポンサー企業にとっては、イメージアップを図るチャンスとして非常に人気があります。

つまり、24時間テレビではCM単価が高く、2014年は番組制作費4億2千万円に対して、CM収入が22億2750万円もあったと言われています。これは、一般人からの募金総額9億円の2倍以上の額に相当するのです。

そのため、テレビ局は、24時間テレビにより巨大なスポンサー収益を上げており、タレントをノーギャラで働かせてしまうと、各事務所から非難の声があがることも予想されるため、ギャラを支払わないわけにはいかないと考えられます。本当の意味でのチャリティ番組にするならば、テレビ局が24時間テレビによる総収益から制作費を引いた残りの金額をすべて寄付に回せばよいのです。

しかし、24時間テレビによりテレビ局が得た収益がどのように使われているのかは不透明であり、ギャラが支払われているというのも、あくまでネットや週刊誌でささやかれている噂に過ぎないのです。もしかしたら、日テレ側は、本当に制作費以外の収益をすべて寄付している可能性もあるのです。

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