こんにちは、サトシです。

今回は、東アジアカップで男子日本代表が、北朝鮮に逆転負けした理由をジロウと一緒に考察したので、内容をまとめておきます。

サトシ:まさかの逆転負けだね。

ジロウ:そうですね。まあ、あれだけ決定的なチャンスで外してたら、相手に流れを渡してしまいますよね。

サトシ:川又のシュートは酷かったね。まあ、他の選手のシュートも入る気配はなかったけど。

ジロウ:ですね。前半のチャンスをしっかり決めていれば3-0くらいでリードして前半を折り返して、後半も有利に進められていたはずだし。

サトシ:やっぱり、シンガポール戦と同じで、決定力の低さとシュートの下手くそさが目立っていたよね。

ジロウ:これじゃあ、またセルジオ越後さんが起こりますよねww。

サトシ:確かに。まあ、今回負けたのは、1-1で追いつかれたときに、完全に受け手に回ってしまったことが原因だと思うんだけど。

ジロウ:そうですよね。これから逆転するぞという雰因気はなかったですし。なんだか、責任感の薄い雰囲気が漂っていましたね。

サトシ:そうだね。槙野は元気は良いけど、結局2失点目は彼のマークミスが招いたことだし、1点目も失点に絡んでしまったね。

ジロウ:残念ですね。北朝鮮のフィジカルとスタミナ、そして闘争心に負けてしまったんですね。

サトシ:やっぱり、本気で勝ちたいという気持ちが全面にあふれた内容ではなかったからかな。

ジロウ:そうですね。最後は、やっぱり気持ちの面ですね。北朝鮮は1-1ではなくて、勝ちに来ていたし、日本は1-1でも良いかという雰囲気が流れていましたから。

結論

以上から、日本が負けた理由は、決定力の低さ、フィジカル、スタミナ、闘争心、気持ち、すべての面で相手より劣っていたからだと考えられます。