どうも、タケルです。

今回は、読者の方から株式投資に関する質問を頂きました。私は、株式投資では残念ながら結果を残すことはできなかったので、回答して良いものか悩んだのですが、失敗談であれば、転ばぬ先の杖となるだろうと考え、読者の方に私の体験談を紹介しました。

まず、株を購入する場合は、銘柄を選ぶのですが、私は流動性が低くて、値動きの激しい株を購入して、デイトレードしていたことがあります。このとき、私が購入していた銘柄の決算報告が非常に悪かったため、決算発表直後に、ストップ安に巻き込まれてしまいました。

そして、翌日も大幅安からスタートし、売るに売れず、少し戻すのを待っていたら、さらにストップ安になり、20万円ほどの損失が発生したところで、ロスカットした経験があります。

そのため、株式を購入する場合は、以下の点に注意してください。

  • 流動性の低い銘柄は避けた方が無難
  • 株を買ったらすぐに損切り注文を入れておく
  • 決算発表前にデイトレはしない

まず、流動性の低い銘柄は、値動きが激しいので、リワードが大きいためデイトレに利用されやすいのですが、下落し始めたときのスピードが非常に早いので、リスクも高いことを覚えておきましょう。

そして、株を購入したら、即座に損切り注文を入れておき、そのレートを下回ったら、自動で損切りが執行されるようにしておきます。最後に、デイトレする場合は、決算発表などのビッグイベントがある日は、トレードを行わない方がよいです。

株式トレードは、損切り注文を入れておけば、大怪我せずに済むので、どんなトレードを行うにしても、損切り注文は必ず入れておきましょう。

以上が、私の株式トレードの失敗談となります。みなさんは、私と同じ失敗はしないように気をつけてくださいね。

編集長:タケル

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京都府在住、28歳で大手電機メーカーに勤めるエンジニア。主にビジネス、自己啓発、ライフスタイルに関する記事を担当。
同期の中でも、最速で出世した彼の仕事術は必見。