こんにちは、サトシです。

今回は、本好きの僕が、本屋で自己啓発書を探す際のポイントについて、まとめておきます。まず、本屋で書籍を探すときは、制限時間を設けましょう。

だらだらと、目に留まった本を一冊ずつ読んでいたら、数時間を無駄にしてしまいます。書店で本を立ち読みしても、自宅に帰った頃には内容をすっかり忘れてしまっている可能性が高いので、気になった本は購入しましょう。

そして、本を選ぶ際には、中身をじっくりと読む必要はありません。良書は、目次を読めばすぐに分かります。

目次を読んですぐに内容が連想でき、なおかつタイトルに興味を引く単語があれば、そのページを10秒くらいでざっとチェックしましょう。このとき、内容を流し読みして魅力を感じる文章であれば、私なら購入検討品として、タイトルをスマホやメモ帳などにチェックしておきます。

そして、自分が探している分野の書籍をできるだけ多く、手にとって、目次をチェックすることで、自分が必要としている書籍を効率よくチョイスすることができます。このとき、目次を読んで、内容が連想できなかったり、興味を引く文章がなければ、購入不要品としてチェックしておきます。

この方法であれば、30分もあれば、自分が興味のある分野の書籍が5冊以上はピックアップできるはずなので、それらすべてを購入してもよいですし、その5冊の中から、特に役立つ内容が書いてあると感じるものを選び出してもよいです。

いずれにせよ、本屋でダラダラと書籍を読むのは、時間の無駄なので、目次だけチェックして、素早く良書を探し出すスキルを身につけましょう。

サトシ

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北海道在住、33歳のフリーライター。1年で300冊以上の書籍を読破する無類の本好き。主に、自己啓発やライフスタイルに関する記事を担当する。
彼が紹介する自己啓発メソッドは、あなたが変わるきっかけとなるはず。