どうも、タケルです。

今日は、サラリーマンの愚痴について、私の思うところを書いていきます。居酒屋に同期と行くと、よく「課長が…」と愚痴をこぼしているサラリーマンがいますが、グチを言うのは愚かな行為なので止めたほうがよいです。

まず、グチを聞かされている相手は、あなたに同調したり、慰めるようなことを言っていても、非難の対象となっている人物に対して嫌悪感を抱いているわけではありません。むしろ、あなたのグチを聞いている人は、こう思うでしょう。

「この人は自分の気に入らない人について、居酒屋で非難するのか…」

「もしかしたら、俺のことも、別の場所で悪く言っているのではないだろうか…」

当然ながら、人を影で非難している人を好意的に見る人などいません。そして、マイナスの感情を持ち、マイナスの言葉を発散させている人の周りには、負のオーラを持った人が集まります。

つまり、グチをこぼしている人の周りには、上昇志向を持った人や向上心の高い人は集まらないのです。私が新入社員のときに、部長に飲みに誘われたとき、こんな言葉をかけられました。

人を批判したり、非難するな。そんな発言ばかりしていると、マイナス思考になり成長しないし、負のオーラをまとった人間を引き寄せることになる。

部長のアドバイスを受けてからは、私は同期や友人にグチをこぼすことはしなくなりました。もちろん、同期の会社での不満や理不尽な出来事などは、しっかりと聞きます。彼らは、私にアドバイスを求めているわけではなく、ただ単に嫌な出来事を語って発散したり、共有したいだけなので、自分が聞いてあげることで、少しでも心が軽くなってくれればよいのです。

そして、聞き上手になると、自然と頼られるようにもなりますし、自分が困ったときに助けてもらえるような関係を形成できると考えているので、人のグチは黙って聞きます。ただし、自分からグチは絶対に言わないように心がけています。

編集長:タケル

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京都府在住、28歳で大手電機メーカーに勤めるエンジニア。主にビジネス、自己啓発、ライフスタイルに関する記事を担当。
同期の中でも、最速で出世した彼の仕事術は必見。