どうも、タケルです。

先日、久しぶりにバスに乗ったのですが、冷房の効きすぎで危うく風邪をひくところでした。半年前までは自転車を保有していたので、バスで移動するような距離でも、健康のために、自転車を利用するようにしていました。しかし、自転車がパンクしてからは、遠出する際に歩くわけにもいかず、仕方なくバスを利用するようになったのです。

で、最近久しぶりにバスに乗車すると、冷房がガンガン効いていて、真冬並みの寒さだったのです。他の乗客もさすがに寒かったようで、僕の前の席にいたおばあさんは、バスが空いていたので、席を何度も移動して、冷房の効いていない箇所を探していたようですが、車内全体の温度が体感で20度くらいだったことからも、おばあさんの努力は無駄に終わりました。

他にも、薄着をしていたお姉さんたちは、寒そうに時折肌に手を当ててこすって少しでも温まろうとしていました。で、ここまで冷房を効かせる運転手は、どんな人なんだろうと気になったので、前の方の席に移動して、顔を拝んでやろうかと…。

おそらく、かなり太って暑がりなおっさんなんだろうなと思っていたのですが、なんと運転手は女性で、しかも細身の方だったのです。どちらかというと、冷え性持ちかと思うほど、か細く、痩せていたのです。

確かに、バスは停留所でドアを頻繁に開放するので、車内の冷気が逃げて、温度が上がってしまうのはわかります。しかし、20度付近まで下げる必要があるでしょうか。

汗だらだらかいた人が、乗車してきたとしても、いきなり20度の冷気にさらされたら、温度差で頭痛を起こしたり、お腹を壊してしまう可能性もあります。バスの温度は会社の規定などで決まっているため、変更できないのかもしれませんが、さすがに20度はやり過ぎですね。

ただし、バスの運転手の女性は寒そうな素振りを見せず、平然と運転していたので、痩せているのに暑がりなのかもしれません。バスの温度を下げれば燃費も余分にかかるので、バス会社にとっては負担になりますが、それでも乗客の快適性を重視しようという考え方は素晴らしいと感じます。

しかし、何事もやり過ぎはよくないですね。

今回の記事は、なんだか私の単なる愚痴になってしまいました…。

では、また。

編集長:タケル

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京都府在住、28歳で大手電機メーカーに勤めるエンジニア。主にビジネス、自己啓発、ライフスタイルに関する記事を担当。
同期の中でも、最速で出世した彼の仕事術は必見。