どうも、タケルです。

今日は、レッグレイズという脚上げ腹筋について書いていきます。

レッグレイズ

レッグレイズはポッコリとした下腹を引き締める筋トレですが、やり過ぎると腰を痛める危険性があります。何を隠そう、私も過去にレッグレイズを毎日40回くらい行っていた頃、腰痛を発症してしまった経験があります。

私は、油物中心の食生活と運動不足から、下腹に内臓脂肪がついてしまい、典型的なメタボ体型のポッコリとした下腹になってしまいました。そこで、下腹の贅肉を落として、筋肉をつけて引き締めるために、レッグレイズを実践し、1日40回の脚上げを毎日行っていたのです。

ところが、レッグレイズを開始してから8日目の朝、ベッドから起き上がろうとした際、腰にそれまで経験したことないような鈍い痛みを感じて、しばらく状態を起こすことができなかったのです。そのため、すぐに腰の周りにシップを貼りまくって、その日は1日安静にしていました。

翌日には、痛みは収まったのですが、どうやら原因は、それまで全く筋トレを行っていなかったにも関わらず、急に腰に大きな負荷がかかるトレーニングを始めたため、腰が悲鳴を上げたのです。というわけで、全く運動をしていなかった人が急に、体に大きな負荷がかかる筋トレを始めると腰などを痛める恐れがあるので、注意が必要です。

腰痛を起こしてからは、レッグレイズを止めて、通常の腹筋(上体起こし)を毎日行いながら、徐々に回数を増やしていくやり方に変更しました。すると、腰を痛めることもなく、徐々に腹筋がついてきたので、今ではスクワットや腕立て伏せも取り入れるようにしています。

もちろん、レッグレイズという筋トレを非難するわけではなく、下腹引き締めには効果があるのかもしれませんが、運動不足の私には少し負荷が大きいトレーニングだったようです。運動不足のサラリーマンの方が、ダイエットなどのために筋トレを始める際には、いきなり大きな負荷をかけないように気をつけてください。

腰以外にも膝、肘、足首などの関節を痛める恐れがあります。

編集長:タケル

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京都府在住、28歳で大手電機メーカーに勤めるエンジニア。主にビジネス、自己啓発、ライフスタイルに関する記事を担当。
同期の中でも、最速で出世した彼の仕事術は必見。