後藤翔之さんの生涯獲得賞金総額や年収がいくらなのかツイッターで話題になっています。秋山莉奈さんとの結婚発表で一躍注目されることになったイケメンボートレーサーの懐事情に迫ります。

後藤翔之の生涯獲得賞金総額や年収はいくらなのか…

まず、後藤さんの生涯獲得賞金は2014年7月29日時点で1億円を超えていることが判明しています。これは、後藤さんと秋山莉奈さんとの熱愛を週刊女性がキャッチした際に、後藤さんについて以下のように紹介されていたからです。

「デビュー7年目ながら、トップクラスのA1級におり、イケメンレーサーランキングでは10位にランクイン。生涯獲得賞金は早くも1億円を超えています」(スポーツ紙記者)

出典:http://www.jprime.jp/entertainment/woman_talent/4103/

そもそも、ボートレーサーの平均年収は約1600万円と言われており、実力と実績によりA1、A2、B1、B2の4クラスに分けられます。各クラスの平均年収は以下の通りです。

A1級  約3,600万円
A2級  約2,000万円
B1級  約1,100万円
B2級  約480万円

出典:http://teigaku-kyotei.com/information/racerincome/

現在、後藤さんはA1に属していますから年収は3600万円前後だと推定されます。そして、A1の中でもトップレーサーになると1億円を軽く超える年収を稼ぎだしており、2011年には池田浩二さんの年間獲得賞金額は約2億5000万円にも達しています。

また、ボートレーサーは選手寿命が長く、40代~50代で多くの選手が引退するとされています。そのため、生涯獲得賞金額も非常に高くなる傾向にあり、艇界の王様といわれている松井繁さんは30億円を超えています。

では、後藤さんの生涯年収はどのくらいになるのでしょうか?

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後藤翔之の生涯年収を推定

まず、後藤さん(29)はA1に属していますから、現在の年収は3600万円前後であり、仮に40歳まで現役選手を続けた場合は、生涯年収は以下のように計算できます。

3600万×11年≒4億円

ただし、これはA1選手の平均値をもとに算出しており、後藤さんがA1でもトップレーサーまで上り詰めれば、年収は1億を超えることになります。例えば、35歳でトップレーサーになり年収1億に到達し、そこから45歳まで現役選手だったと仮定すると生涯年収は以下のように算出できます。

3600万×6年+(1億×10年)≒12億

秋山莉奈さんはとんでもない玉の輿をゲットしましたね。

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