どうも、タケルです。

最近、ツイッターで間違った情報が拡散してしまい、多くの人が誤情報に踊らされてしまう事件や事故が複数発生しました。

そこで、ツイッターなどのSNSで拡散する誤情報に惑わされないためには、どうすればよいのかサトシと二人で話す機会があったので、まとめておきます。

タケル:最近、ツイッターとかで間違った情報が拡散していることって多いですよね。

サトシ:そうだね。ついこの間起きた事故なんかもそうだよね。

タケル:ツイッターで誤った事故原因が拡散した件ですよね。

サトシ:そうそう。

タケル:なんで、間違った情報が拡散されちゃうんですかね。

サトシ:んー、まず最初に投稿した人が、正しい情報なのか確証がないのに、友人に自慢したり、注目してもらうためにアップしちゃうこともあるんだよね。で、その投稿を見た人が、それを疑うことなく信用して、リツイートしたり、コメントすることで話題になって拡散するケースが多いね。

タケル:確かにそうですね。自分の友人が言うんだから、間違いないだろうとか、こいつは嘘つくようなヤツじゃないと思っていたら、その情報が本当に正しいのか、確認することなく、他の友達にリツイートで紹介したりしちゃいますね。

サトシ:それだね。たぶん、興味本位、面白半分で拡散する人って結構多いよ。特に、事故が起きた時は、現場の状況を伝える写真とともに、「事故原因は◯◯らしいよ」なんてツイートが実しやかに囁かれて、拡散していくケースは多いね。僕も人のこと言えないけど。

タケル:そうですね。じゃあ、それを防ぐにはどうすればいいんでしょうか?

サトシ:まず一次情報を確認することだよね。ヤフーなんかで、紹介されてたり、報じられている情報なら、ヤフーという信用できるフィルターを通しているから、信ぴょう性のある情報だけど、どこの誰かもわからないような人がツイッターでつぶやいている内容を何の疑いもなしに信用するのは問題だよね。

あと、一次情報といっても、大手メディアなどが報じている内容であれば、事実確認や裏付けがしっかりと取れているはずだから、一般的に信ぴょう性の高い情報として受け取っていいんじゃないかな。

タケル:なるほど。つまり、信用できる媒体から発信されている情報なのかを、チェックするべきだということですね。

サトシ:その通り。特に、事件や事故などは、まとめサイトなどの情報で、信ぴょう性の低いものが拡散することはよくあるよ。例えば、被害者の知人を装ってコメントしていたりする人をときどき見かけるけど、本当なのか怪しいものだよね。

結局顔も見えないし、身分を確認しようがないからね。

タケル:そうですね。ということは、ソースがはっきりしないものや信頼性の低いソースからの情報は、あまり信用しないほうがよいということですね。

サトシ:間違っている可能性があること前提で、参考程度にしておいたほうがいいと思うよ。

タケル:わかりました。

まとめ

SNSなどで実しやかに囁かれている情報は、リツイートする前に、ソースをしっかりと確認するべし。そして、仮にソースがあって、もっともらしい根拠が添えられていたとしても、信ぴょう性の低いソースであれば、信用しないほうが無難。