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B’z稲葉浩志さんのお兄さんである稲葉伸次さんが6/22放送の「月曜から夜ふかし」に出演され、伸次さんが経営する和菓子屋「くらや」がネットで話題になっています。

では、「くらや」の和菓子は美味しいのでしょうか?

くらやの和菓子の評判

まず、くらやで和菓子を購入した方の口コミから、気になったコメントをピックアップしておきます。

申し訳ないが店員の教育きちんとやらないとねー。
カード使えますか?の問に,使えません。客商売なんだから,何か前置きいらないでしょうか?
中でも食べられるみたいですが,私は大半の方同様に持ち帰りです。

ワッフルは生地がふわふわで美味しいんだけど、クリームがフレッシュいちごが入っているのか酸っぱくてかなりアンバランスな味でした。ちょっとびっくりの酸っぱさでした。

ミニあんみつは、ほどよい甘味でいい感じでした。

高級感のある店内。
羽二重餅がやわらかくて、ほんのりとした梅あんと、白味噌あんが、よくマッチしていて、とってもおいしいです。

まず、くらやは食べログの評価では3.12であり、可もなく不可もなしといったところです。店員の接客が冷たいと不満を漏らしている人もいるようですが、肝心の和菓子については高評価する意見が多かったです。

では、くらやでオススメの和菓子について紹介しておきます。

くらやのオススメ和菓子と食べた感想

 

くらやでオススメの和菓子といえば、いちまが有名です。これは、3代目社長が考案されたオリジナル商品であり、大納言小豆を一日かけてじっくりと炊き上げて作った粒アンをブッセ風のふわふわしたカステラ生地に挟んでいます。

つぶあんの上質な甘さとカステラ生地のふわふわ感、そしてカステラ生地表面のサクッとした独特な食感が魅力です。私も津山を訪れた際にいちまを食べたことがあるのですが、つぶあんの甘さが絶妙であり、ブラックコーヒーとの相性は抜群です。

程よい甘さとカステラ生地が軽いので、2つ、3つとついつい食べてしまいます。

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くらやを訪れる際の注意点

まず、くらやの住所は「岡山県津山市沼77-7」であり、JR津山駅から車で10分ほどかかります。駅から歩いていける距離ではないので、タクシーを利用されることをオススメします。

また、会社HPには店舗情報として定休日などが記載されておりませんが、食べログを確認すると、以下のような記述があります。

不定休(月に1回水曜日休み)
出典:http://tabelog.com/okayama/A3304/A330401/33001425/

そのため、くらやを訪れる際には、あらかじめ電話で定休日でないことを確認してから行った方が良いでしょう。

くらや本店に関する基本情報をまとめておきます。

住所:岡山県津山市沼77-7

営業時間:9:00~19:00

TEL:0868-22-3181

出典:https://www.kuraya.jp/user_data/kuraya.php

くらや社長の稲葉伸次について

くらやの代表取締役を務めるのは、稲葉浩志さんの兄で稲葉伸次さんです。伸次さんは、浩志さんの4歳年上であり、現在54歳です。1995年に34歳の若さで、くらや5代目の社長に就任しました。

稲葉伸次さんは、くらやの創業家ではなく、もともと平社員だったのですが、B’z稲葉浩志さんが有名になるにつれて、ファンがひっきりなしにくらやを訪れるようになったため、売上激増に貢献していました。そのため、若くして専務に昇格し、34歳で社長まで上り詰めたのです。

現在は、津山ホルモンうどん研究会副会長も務めているということで、津山の振興に尽力されており、地元で知らない人はいないくらいの有名人なのです。近所の方によると、稲葉伸次さんと稲葉浩志さんは幼いころから非常に仲が良く、ケンカをしているところなど、一度も見たことがないとのことです。

二人とも几帳面で真面目な性格であり、礼儀正しい子どもであったため、近所では非常に評判が良かったといいます。また、稲葉浩志さんが音楽に目覚めるきっかけとなったのは、お兄さんの存在が大きく、伸次さんは洋楽のレコードなどを多く持っていたため、浩志さんは小学生の頃からビートルズやツェッペリンを聴いていました。

つまり、お兄さんは現在のB’z稲葉浩志が音楽に目覚めるきっかけを作った方と言えます。

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