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父の日に、義父に感謝の気持ちを込めて手紙を渡す方のために、お義父さんに喜んでもらえる例文集を紹介しておきます。

遠方の義父に手紙を贈る

では、よくあるケースとして義父と離れて暮らしており、遠方に住んでいる場合を想定して、例文をまとめておきます。普段、顔を合わせる機会が少ないので、メッセージカードなどの簡素なものではなく、しっかりとした手紙をしたためることをオススメします。

子どもの近況を示す写真を、手紙に添えて同封すれば、喜ばれることでしょう。


お父さまへ

いつも、私たち夫婦そしてB(息子の名前)に対して、何かとお心遣い頂きありがとうございます。ご無沙汰しておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

お盆には、Aさん(旦那の名前)とBとともに、そちらに伺いたいと思っております。Bも「ジイジに早く会いたい」と申しており、今から夏休みを楽しみにしています。

心ばかりではございますが、家族で父の日のプレゼントを選びました。お父さんに気に入ってもらえると幸いです。暑い日が続いておりますので、お体にお気をつけください。

お母さまにもよろしくお伝え下さい。


お父さまへ

いつも、お世話になっております。先日は、B(息子の名前)の運動会に参加して頂きありがとうございました。Bも久しぶりにお父さまに会えたことが嬉しかったようで、いつになくはしゃいでおりました。

お盆には、Aさん(旦那の名前)とBとともに、そちらに伺いたいと思っております。Bもまた川で遊びたいと申しており、今から夏休みが待ち遠しいようです。

父の日によせて、ささやかではございますが、家族で父の日のプレゼントを選びました。お父さんに気に入ってもらえると幸いです。

お母さまにもよろしくお伝え下さい。


お父さんへ

いつもお心遣い頂きありがとうございます。お父さまが送ってくださるお米、野菜、果物などは、家族で美味しくいただいております。

いつも、お父さまのお気遣いに甘えてばかりで申し訳ありません。今回は、父の日によせて、心ばかりではございますが、日頃の感謝の気持ちを込めて、家族でプレゼントを選びました。

C(プレゼント名)の色は、B(息子の名前)が「この色がジイジに似合う」と申しており、水色にさせて頂きました。気に入ってもらえるとうれしいです。

暑い日が続いておりますので、くれぐれもご自愛下さいませ。


まず、お子さんがいる場合は、手紙にお子さんを登場させると義父に喜んでもらえる可能性が高いと考えられます。とにかく、義父は息子と孫が元気で暮らしているのかが気がかりであるため、手紙で旦那や子どもの様子を紹介しておけば、義父も安心できます。

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同居または近くに住む義父に手紙を贈る

次に、義父と同居している場合や近所に住んでいる場合を想定して、喜ばれる例文を紹介します。いつも、子どもの面倒を見てもらったなど、何かとお世話になっていますが、顔を合わせる機会が多いので、手紙ではなくメッセージカードなどでも良いでしょう。


お父さんへ

いつも、私たち夫婦とB(息子の名前)に親切にしていただいてありがとうございます。父の日によせて、プレゼントを選びました。

これからも末永くよろしくお願いします。


お父さんへ

いつも、お父さんの優しさと心遣いに甘えてばかりですが、これからも夫婦共々よろしくお願いします。Aさん(旦那の名前)と私で、父の日のプレゼントを選びましたので、気に入って頂けると幸いです。

未熟な嫁ですが、これからもよろしくお願いします。


お父さんへ

いつも、お気遣い頂きありがとうございます。本日は、日頃の感謝の気持ちを込めて、父の日のプレゼントを選びました。

お父さんには、いつまでも元気で長生きして頂き、娘の成長をそばで見守って頂ければと思います。今後ともよろしくお願いします。


義父と頻繁に顔を合わせているのであれば、仰々しい長文の手紙ではなく、プレゼントにメッセージカードを添えるのも良いでしょう。もちろん、最も喜んでもらえるのは、孫からの「いつも、ありがとう」「長生きしてね」という言葉によるメッセージであることは言うまでもありません。

では、最後に手紙やメッセージカードなどで義父に良い印象を与える方法についてまとめておきます。

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義父に好印象を与える方法

手紙やメッセージカードを書く際に、義父に好印象を与える方法についてまとめておきます。

  • 「お義父さん」ではなく「お父さん」に
  • 感謝している内容について具体的に
  • 子どもの声を入れる
  • 夫を立てる

まず、「お義父さん」という表現は、他人行儀でよそよそしい印象を与えてしまう恐れがあるので避けたほうが無難です。義父と同居しているなど、毎日顔を合わせているのであれば良いのかもしれませんが、義父が遠方に住んでいる場合、「お義父さん」という表現を使われると、「他人行儀な嫁だな」と感じてしまう方もいるので、注意しましょう。

そして、手紙を書く際には、義父のどんなところに感謝しているのか具体的に記します。できれば、「何かとお世話になっています」というあいまいな表現は避けたほうがよいでしょう。

例えば、野菜などを送ってもらって助かっているなど具体例を挙げて、感謝の意を伝えると説得力が増します。そして、義父への手紙で最重要なのは、お子さんがいるのであれば、子供の声を手紙に入れることです。

「夏にジイジと合うのを楽しみにしている」といったような表現を一言入れておくだけで、義父は嬉しいものです。結局のところ、義父が気になるのは離れて暮らす息子の健康と孫の成長なのです。

そして、最後に手紙の送り主は、夫と連名にしておきます。連名にすることで、忙しい夫に代わって、自分が手紙を書いたことをさり気なくアピールでき、「息子を立ててくれる良い嫁だな」と感じてもらえることでしょう。

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