韓国で猛威をふるうMERSに効果のあるマスクとして、株式会社くればぁのピッタリッチが注目を浴びています。

では、なぜ「くればぁ」のピッタリッチというマスクがMERS予防に効果的と言えるのでしょうか?

MERSの予防は「くればぁ」が有効なワケ

MERS予防に「くればぁ」のマスクが有効な理由を理解するためには、MERSの感染経路について把握しておく必要があります。

MERSの感染経路

そもそも、MERSはウィルス性の感染症であり、「MERSコロナウイルス」が原因であり、2003年に流行したSARSと同じコロナウィルスが病原体です。厚生労働省によると、MERSがどのように人に感染するのかは判明していませんが、患者の咳やくしゃみによる飛沫感染、接触感染が原因である可能性が高いと考えられています。

インフルエンザのような空気感染ではないので、マスクは不要だという人もいますが、マスクつけていれば、少なくとも自分の周りに感染者がいたとしても、くしゃみや咳をした際に飛び散ったウィルスが、鼻や口などの粘膜に付着することを防げます。

いずれにせよ、感染経路が特定されていない以上、空気感染説も絶対にないとは言い切れないので、マスクを着用しておくにこしたことはありません。

では、MERSウィルスを防ぐには、どのようなマスクを使用すればよいのでしょうか?

MERS予防に効果のあるマスク…市販のマスクでは無理

MERSの原因とされるMERSコロナウイルスの大きさについて、正式には公表されていませんが、SARSウィルスと同様にコロナウィルスであることは判明しています。

そのため、SARSウィルスと同程度の大きさだと仮定すると、0.1μmから0.3μmくらいの大きさとなります。

※0.1μm=1万分の1ミリ

 

また、MERSが飛沫感染であるとするならば、くしゃみの鼻水や唾液にウィルスが覆われているので、直径5μm以上となります。

以上から、MERSが空気感染だと仮定した場合は、最小サイズである0.1μmのウィルスを通さないマスクが必要だと言えます。

ところが、通常の市販されているマスクでは、せいぜい5μm程度の大きさまでしか防ぐぐことはできません。

 

つまり、MERSが空気感染だった場合、市販されているマスクではウィルスが鼻や口などの粘膜に侵入するのを防げないのです。

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くればぁのマスク「ピッタリッチ」が最適

一方、くればぁのマスク「ピッタリッチ」は、0.1μm以上の微粒子を99%捕集できる性能を備えているため、MERSウィルスをブロックすることが可能となります。 さらに、くればぁのマスク「ピッタリッチ」は、100回以上洗って使える再利用可能マスクなので、使い捨てマスクのように無駄にせずに済みます。

では、最後に、不幸にもMERSウィルスに感染してしまった場合を想定し、MERSの症状についてまとめておきます。

MERSの症状

まず、厚生労働省によると、MERSに感染した場合、主な症状としては発熱、せき、息切れ、下痢などの風邪に似た 症状が表れます。抵抗力や免疫力が高ければ、MERSに感染しても症状が出ない人や軽症で回復する人もいますが、高齢者や糖尿病患者、肺に疾患のある人な どは重篤化する可能性が高く、肺炎などを起こして呼吸困難に陥ると言われています。

MERSの症状のうち、発熱、せき、下痢などは風邪の症 状に似ており、これからの季節では「夏風邪でもひいたかな」と誤った判断をしてしまう恐れもあります。ただし、MERSを発症すると「息切れ」が表れ、次 第に症状が重くなっていくと呼吸が苦しくなるので、「いつもの風邪とは少し症状が違うかも」と感じたら、早めに医療機関で受診することを推奨します。

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